羽田の別れ
正直、今年のオフはつらい。雄太、巌、次郎、ヤナギ、ポポにハモン。それだけでも十分過ぎるほどにショックだったが、俊太とカトゥーもか…。
毎年この時期になると書いてる気がしますが、これがプロの宿命であって、彼らはそれを承知の上で覚悟を持って日々を過ごしている。クラブだってもろもろの事情を鑑みて、断腸の思いで決断している。だから安易な同情は、選手とクラブの双方に失礼に当たる…と思い直しても、やはりつらい。俊太くんなんてお子さん生まれたばかりでしょう? ちよぱんだブログを愛読してる私としては、欝の谷間に転がり落ちそうな気分だ。
選手のみならず、スタッフも契約更改の季節だ。お世話になった方々がクラブを去る、それは本当につらい。どうか皆さんに、新たな活躍の場がありますように。
今日、羽田空港である方をお見送りしてきた。
言葉では尽くせないほどお世話になったIさん。私にとって、キャプテンと言えばタニでも雄太でもミョウでもない、Iさんをおいて他にはいない。そのIさんがクラブを去る。期限付きだが。それでもIさんが、一時的にせよクラブからいなくなるなんて信じられない。信じたくない。
熊本でも、辣腕を振るえるポジションが用意されていることと思う。長いスパンで見れば、背景の異なるクラブ、今とは違う組織を経験されることが、Iさんとクラブ双方にとって有益であることは間違いない。だから笑顔でお見送りした。
幸か不幸か、来季は同一のカテゴリーで戦う(うーん、やだなー)。だからたぶん、またすぐに会える。Iさんだけじゃなくて、レイソルに所属経験のある多くの選手と再会することになるだろう。うーん、やりにくいですね(自分が戦うわけではないのは承知の上で)。
とりあえず、素晴らしい自然と利便性の高い都会が僅かな距離で隣接している熊本は、日本屈指の住環境だと思います。お餞別にお渡ししたガイドブックなどご参考に、ぜひ満喫なさってみては(そんなヒマないかもしれませんが)。ご活躍をお祈りしております。
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