タクに乗っかる
なんかブログのネタがないかしらと思いつつレイソルブログを眺めたら、タクちゃんが絶好のネタを提供してくれてました。
「Jリーグアウォーズに誰を出席させるべきか」!
これについては一家言あるんです。
タクちゃんも言ってるとおり、アウォーズにはクラブを代表する選手が出席するのが望ましい。でもね、アウォーズには独特の雰囲気がある。優勝チームは全選手、スタッフが出席して会場から惜しみない称賛を浴びせらるし、ベストイレブンや新人王、JリーグMVPに輝けば、華やかなスポットライトが当てられる。そんな晴れの舞台を見て、「いいなあ。いつかはあの舞台に立ちたいなあ」と今後のモチベーションを喚起されるという、素晴らしい効果があるのだ。
だから個人的には、「芽が出たばかりの若手選手」が出席するのがいいんじゃないかと思う。ただでさえ来季の飛躍を胸に秘めているところに、アウォーズのあの雰囲気を知ってしまうと、これはもう俄然張り切ってくれるのである。
というわけで、オニギライズは以下の2選手を推します。
李忠成、菅沼実
ここ3年では、近藤、大谷、小林亮、小林祐三、矢野貴章、鈴木達也の各選手が参加してる。チュンソンとミノルは、去年から今年にかけて大ブレイクした選手たち。ぜひアウォーズを経験してほしい。
もう一人。上で述べたこととはちょいと趣旨が異なるけど、彼も推したい。
藏川洋平
クラちゃんは、マリノスという強豪に新人として加入しながら1年で放出され、地域リーグからJ1に再び這い上がってきた苦労人だ。今季の活躍は、J1の選手として全く恥じないものだった。今こそ、あの華やかな舞台に立ってほしい。
いかがでしょうか主務。古賀ちゃんに「レイソルの古賀正紘」として出席してほしい、って願望もあるんだけどね。
個人的なアウォーズの思い出は、05年にゲストとして出席してた石原さとみがむっちゃくちゃかわいかった、というか私の好みのど真中直球だったこと、そして石田純一の素足にローファーを生で見られたことである。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)







アウェイ側ゴール裏からメインスタンドを望む。メインスタンドは、コストを考えて中央の建造物を残し、MLとMRに中央と同様の建物を新築しています。ただし、3階と4階は単なるロイヤルルームとせず、今アメリカやパリーグのスタジアムで大流行の高付加価値席としたい。スポーツバー併設のテーブル付き席や、個室形式のスイートルームなど。こうすると席の単価を上げられる。アメリカMLS、NYレッドブルの新スタジアムでは、100室近いスイートルームを造るらしいですよ。もちろん、身障者席もふんだんに設けたい。
最近のコメント