壊してしまうのは一瞬でできるから
昨日の天皇杯。バックスタンドの、リーグ戦ではAL席となるシートで見ていましたが…。完敗でしたね。
ボールへの寄せ、動き出しの速さ。球際の厳しさ。運動量。連動性。すべてにおいてホンダが勝っていた。アップセットとかジャイアントキリングとか、それぞれのチームが属するカテゴリーを見ればそういう言い方もできるけど、さにあらず。サッカーの内容については順当な「力負け」だった。
重症だなと思ったのは、試合に臨む気持ちや闘志うんぬんの問題ではないと感じたからだ。選手は明らかに頑張っている、しかし自分たちのサッカーに対して自信を失っている。われわれの日常でも思い当たりませんか? 仕事がうまくいっているときは、企画会議の席上でも自信を持って発言できる。試験前の勉強が十分にできたときは、答案用紙に自信を持って書き込める。逆にスランプに陥っているときは、会議で無言になってしまったり、企画提案を出せなくなってしまったり、答案用紙に書き込むときにうんうん唸ってしまったり。そんな状態だ。
今は瀬戸際だ。チームは、そして私たちレイソルの名の下に集う人間は、試されている。
レイソルというチームは、2005年に一度壊れてしまった。ガラガラと音をたてて崩れてしまった。それに直面した私たちは、その悲しみに打ちひしがれながら、必死になって破片を拾い集め、再び形を成すように築き上げてきた。両手に熱意と愛情を込めて、再び壊れることのないようにと祈りながら、「レイソル」を再生させてきた。
また壊れてしまうのか?
選手たちよ、今は苦しいだろう。つらいだろう。オレも苦しいしつらい。昨日ブーイングしたサポーターたちだって、みんな苦しんでいる。
でも、その苦しみ、つらさから逃げずに、受け止める。今週1週間、思いっきりブルーに過ごす。それが「レイソルとともに生きる」ことを心に決めた人間の宿命だから。
この状態を打ち破れるのは、選手たちよ、君らだけなんだ。石さんが監督に就任してからこれまで築いてきたサッカー、それが無に帰してしまうのか、壁を乗り越えてさらに強くなれるのか。その岐路に立っている。
かつて出来ていたことと、今出来なくなっていることを見つめ、それを克服すべく前向きにトレーニングに取り組んで、直面しているこの壁を乗り越えてほしい。これまで2年弱、石さんの下で追及してきたサッカーは決して間違っていない。自信を失う必然性は微塵もないのだ。今のこの苦しみを乗り越えた先には、さらに強くなった自分たちがいると信じて。
われわれは一緒に苦しむことしかできない。でも、君たちを信じてる。もう絶対に壊さない。たとえこの苦しみが続くとしても。
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コメント
レベッカナツカシス(T_T)
投稿 りん | 2007年11月 5日 (月) 19時20分
昨年の今頃凄く苦しい時期だったと記憶してます。昨年1年間で応援してる自分はタフになったと思います。観戦中胃腸薬飲んだのは初めてだった(笑)。自信を失ってるのでしょうか?シビアに勝利者のメンタリティーが備わっていないと感じます。昨年の苦しい時期を思い出して欲しい。あの時期に比べれば残留の決まった今自信喪失なんて、冗談じゃないと思う。学習出来ていないと言うこと。横井さん甘いよ。自分は神戸戦までブーイングしなかった。けれど昨日はしました。これで壊れる関係だったら一心同体は本物では無かったと言うこと。個人的には、昨年培った一心同体は、簡単に壊れるものじゃないと思っている。昨年の第4クールの鳥栖戦、札幌戦に比べたら昨日の敗戦なんて問題じゃない。メンタルの弱さにブーイングしたまで。
投稿 通りすがりの柏サポ | 2007年11月 5日 (月) 19時39分
昨日はお疲れ様でした。
心が折れそうですね。
選手はさぞ辛いでしょうね。
昨日はバックスタンドのHONDAサポさんよりで最初見ていたのですが、HONDAサポさん達の言葉に余りにも耐えられず。。。給料がどうのとか。。。J1なのか?。。。とか。。。サポーターが多いのに。。。とか。後半途中であまりにもいたたまれず、AL側の後ろで立って見てました。何度ももう見れない見たくないと思いましたが、最後までブザマでも見ていようと思って必死に見てました。
おにぎりさんが仰る通り、HONDAはホントに良いチームでしたね。予想以上でした。
レイソルには早く立ち直って欲しいですね。
次こそは!と信じています。
一心同体ですからね。
これ位ではへこたれませんよ。
投稿 へこみ | 2007年11月 5日 (月) 20時23分
りん様
懐かしいでしょ。
通りすがりの柏サポ様
勝者のメンタリティなんてものが今のレイソルに備わっていたとしたら、そちらのほうがよっぽど問題です。それは明らかに勘違いだから。
勝者のメンタリティは、一度チャンピオンになった者にのみ獲得できる特権です。レイソルは挑戦者であり、胸を借りる立場です。別の言葉で言えば、まだまだ弱小チームなんです。
昨年と比べれば、とおっしゃいますが、昨年は最後までJ1昇格という目標が存在していました。しかし今年は、開幕前からチームで目指してきた目標を達成してしまい、残念ながら新たな目標設定もうまくいかなかったため、寄る辺がないのです。その状態で負けが込んでしまい、自信喪失に陥ってしまっているのです。
目指すものは、自分たちのサッカーを貫いての勝利。それが果たせないから、「去年から継続してきたサッカーがJ1でも通用する」という自信が失われているから、さらなる自信喪失に陥っている。もはや気持ちがどうこうの問題じゃないのです。
>これで壊れる関係だったら一心同体は本物では無かったと言うこと
昨日の結果を目前にして、ブーイング自体を否定することはできません。当然だと思う。ですが、その仮定は、無様に敗れ、皆さんに合わせる顔がなくても、謝意と謝罪の意思を表そうとスタンドの直前まで歩み寄っていった、選手たちの側が思っていることではないでしょうか。
通りすがりの柏サポさん、「一心同体」の関係が壊れるならなんて、仮定であったとしてもどうか考えないでください。あんなに素晴らしかった昨季から今季の日立台、それが、チームが壁にぶち当たったというそれだけのこと、十分に想定できたこの状況で壊れてしまうなんて、私には耐えられない。
投稿 おにぎり | 2007年11月 5日 (月) 20時37分
勝者のメンタリティーとの言い方は、撤回します。勝ち点45を達成し、新たな目標設定がうまくいかず寄る辺が無いとおっしゃるのですか。厳しい言い方になりますが、プロフェッショナルではない。多くの人がこの日立台へ足を運んでいる。この人達のために勝利を。これは目の前の目標では無いのですか?
気持ちの問題ではないと言い切る根拠が?です。気持ちの問題と私は断言します。では、試合後の石崎監督のコメントは?勝負の世界、気持ちが無ければ勝てないのですよ。
それから一心同体の関係が壊れるなんて思っていませんよ。そうとられるなら私の文章力が無いのです。すみません。
投稿 通りすがりの柏サポ | 2007年11月 5日 (月) 22時16分
昨日は…選手いかんより、石さんがどれだけレイソルの為に心身を砕いているか想えばブーイングなんか出来ませんでした。
確かに完敗。
走れない、球際に弱い…
確かにおにぎりさんの意見に尽きる気がします。
選手全員が同じボルテージでいられるかと言えば難しい。
でも、それでも今は足並み揃えて勝利を得る為にボルテージを上げていかなきゃいけない時期ではと思います。
他の方のレスに『勝者のメンタリティがない』とありましたが…
正直、ガンバサポを数年間続けている自分にしたら『レイソルサポ、何言ってるの?』と言う印象ですよ。
ガンバだって今では強豪と言われていても、数年前は残留さえ危うくなるくらいの時がありました。負けに負け、サポもキレまくって、本当に険悪な雰囲気も勿論あったんです。
選手にやる気があるのか、と腹立たしく感じる時も…
でも、そうして這いつくばって今のガンバがあるんです。
どうして勝てるのか、負けるのか、必死にサポもチームもあがいて考えてここまで来ました。
優勝経験したって、強豪と言えるかは別の話です。
『勝者のメンタリティ』何てものは、早々抱けるモノではありません。
ガンバだってまだメンタリティは備わったとは言えません。
正直、レイソルサポの中で現状態に怒りをぶちまけている人は甘いなと思ってます。
今までのレイソルの姿に比べ、既に今の悩み自体が高レベルになっているとは思いませんか?
連勝の後の連敗に悩む、贅沢な悩みですよ。
先ずそこまで来られた事を感謝してから、怒りを整理して欲しいです。
『連敗』と言うかたちだけにとらわれていては、本当にチームを支える事は出来ない気がします。
生意気な事を書いてごめんなさい。
レイソル一筋にまだ絞れていないので非難されても仕方ないかなと思いますが、でもレイソルを私は大好きなんです。
『強豪』呼ばわりされるチームのサポで、かつレイソルが好きな自分だからこその想いを書かせていただきました。
乱文すみません…
投稿 彩乃 | 2007年11月 5日 (月) 22時25分
通りすがりの柏サポ様
私の文章力のほうにこそ問題があったようで、お詫び申し上げます。
気持ちの問題ではないと書いたのは、「勝利への希求、渇望」という気持ちは以前と同様持っているのに、結果としてそれが勝利に結びついていない、もっと根深いところに不調の原因があるのでは、という意味です。私はそれを「自信をなくしている」からではないかと推察したのですが、それも言ってみればメンタルに関することですから、おっしゃる通り「気持ちの問題」なのかもしれません。
スタジアムに駆けつけてくれた、自分たちを応援してくれる人々のために勝利を目指す、それがモチベーションになる、というのもおっしゃる通りです。それはプロとして当然のこと。ここで言う目標とは、団体競技であるサッカーにおいて、選手たちが一丸になって邁進するために、チームとして目指すべき目標です。それはやはり、共通認識として必要だと思っています。
投稿 おにぎり | 2007年11月 5日 (月) 22時41分
へこみ様 彩乃様
私がコメントを書いている間に、コメントくださったようで、ありがとうございます。
人の数だけ感受性はあるし、試合を見てどう感じるかは人それぞれ。だから、本来的には、他人様の反応についてどうこう申し上げるのが理不尽であることは承知の上です。
しかしわれわれの目標は「レイソルを勝たせたい」こと、それは共通しているはず。考え方は様々ですが、苦しい今こそ、皆で手を携えてまいりましょう。
投稿 おにぎり | 2007年11月 5日 (月) 22時53分
不安、焦燥、苛立ち・・・。
今の柏は器を大きくしなければいけない時期だと思います。 去年築いた「一心同体」の器を壊して、TOP3になるための「一心同体・改」にするために。
これを打破するのは自己への怒りだけだと思います。 「一心同体」であるからこそあえて言いたいと思います。
「だらしねぇぞ、自分たち! もっとやれるはずだろ!」
投稿 ボブ増尾 | 2007年11月 5日 (月) 23時29分
AL席で観戦していた者のひとりです。
僕の座っていた席から斜め後方で観戦される御姿を拝見しました。
試合に敗れ、力なくサポーターの元へ挨拶に向かうイレブンを、
どんな思いで見つめていたのでしょうか。
私はただぼうぜんと、選手達を見つめるだけでした…
連敗中のレイソルを見ていると、
パスカットされたり背後からボールを奪われたり、
ボールをキープしているのに何故かズルズル後退していったり…
「勝点45」を達成した頃までの勢いに満ちたプレーは、
すっかり影を潜めてしまった感があります。
「相手に研究されて、レイソルがやろうとするサッカーが出来ない」
「どうすれば現状を打開出来るか?」
監督やスタッフ、選手達はもちろん現実を認識しているでしょうし、
対処法も当然考えているでしょう。
ただ、一朝一夕に改善出来るものではないから苦しいんですよね。
苦しみから逃避してしまえば、その場は楽になるでしょうけど、
得られないものや失ってしまうものがたくさんあるような気がします。
苦しい思いをして得るものだってあるでしょうし、
そんな思いをしてまで得たもののほうが価値はあると思います。
今のレイソルなら、現実に正面から立ち向かってくれると信じます。
ファンやサポーターも、レイソルが負けてばかりでは辛いものです。
辛いから、悔しいから、その思いがブーイングになって口に出るんです。
僕らに出来ること…それは応援で、時には時にはブーイングで、
選手達のココロを揺さぶり動かすことしかないのですから。
これって、レイソルが好きでなきゃ出来ないことですよね?
リーグ戦も残り4試合。もちろんスタジアムでレイソルを応援します。
実そしてフランサまで戦列を離れてしまいましたけど、
「常に相手より一歩前を先んじる」プレーが出来れば、
連敗というトンネルは抜け出せると抜け出せると思っています。
長々と失礼しました。
投稿 Tsutchie | 2007年11月 6日 (火) 00時01分
自分がサッカーをやっていた時、こういうときは、「切り替え!切り替え!!次!次!!」と声をかけていました。
天皇杯は終わっちゃったけど、まだリーグ戦は残っているし、来年もある。
下向いてる時間がもったいないと思う。
ブーイングも時には必要だと思うが、顔を上げようとしてる時に、下を向かすようなことにならないといいけど…
目標がぶれそうな時、「気合」で立て直し!「根性」で維持!!
我々の出来る事… 選手を応援でのせてやること。
ミスの分析、修正、叱咤なるところは、スタッフに任せといて良いのでは? まだ…
投稿 鉄分30%?! | 2007年11月 6日 (火) 00時19分
自分も昨日は日立台に行ってきました。
確かに、昨日の試合については、おにぎりさんのおっしゃる通り、順当な「力負け」だったように思います...。(;_;)
でも、矛盾するかもしれませんが、力自体がそんなに無いとは思っていません。
あのハイプレス、あの走りはいけると思っています。
もちろん、まだまだ技術等は不足しているかもしれません。
でも、例えば、シュートを入れる技術が不足しているのなら、何度でも打てば良いじゃないか、と思っています。
で、考えてます...。
自信がなくなっているのか...体力が落ちているのか...その両方なのか...。
な〜に、自信がなくなっているなら、またひとつずつ練習すれば良いじゃないですか、
体力が落ちているなら、いったん休んでまた練習すれば良いじゃないですか、
石さん信じて、古邊さん信じて、みんなを信じて、練習すれば良いじゃないですか。
ところで、あの状態でもゴール前を含め、挨拶に来ていましたね。
なら、まだ大丈夫だと(勝手に)思いました。
な〜に、まだ若いチームじゃないですか。
(一回、本当に壊れてしまったんだから...(T_T))
まだまだですよ!
P.S.
自分は、ブーイングは好きではないので...、昨日もしませんでした。
練習しよう的な声をかけたんだけど、聞こえなかったかな...。
投稿 sanpachi | 2007年11月 6日 (火) 01時02分
この1年10ヶ月ひとつひとつ積み上げてきたものを、決して壊してはならない。強くそう思います。
順位こそ1ケタを保ってきたものの、それはレイソルが強いからではない、とみんなわかっていたはず。
目標を達成した後、苦しみもがいてる発展途上のチームを今こそ鼓舞しなくては。叱咤したなら激励しなくては。
今度壊れてしまったら再生するのはとても難しいと思うから。
もう一度レイソルサポの幸せな日々を取り戻しましょう!
投稿 May | 2007年11月 6日 (火) 01時26分
相手にビビリ腰の引けた試合をした国立の浦和戦から、さいスタでとんでもない暑さと圧倒的アウェーの中見せたプレスと意地。
あの姿を知っているからこそ余計にもどかしい。ありきたりだけど失う物は何もないんだから「挑戦」し続けて欲しい。
選手は見てないだろうけど、開幕前凄くワクワクさせられて大好きなエントリの一つです。
http://blog.reysol.co.jp/manager/2007/02/evolution.php
投稿 みっち | 2007年11月 6日 (火) 02時31分
もともと天皇杯初戦で下カテゴリーのチームに勢いが出るのは当然ですから、日曜の試合に限って言えば、2-1から3-1にできなかったことが大きかったかと。あまりの結果だったので忘れがちですが、前半30分辺りから後半途中までわりと良い時間帯もありました。そこで畳み掛けられず、つい気持ちが守勢に立ってしまうのがレイソルなんでしょうね。今年や去年に限らず良く見てきた光景でもあります。1度リセットされた今のレイソルが畳み掛けるいじめっこになるのは、まだまだこれからです。アマに負けたらブーイングも仕方なしと割り切って、あまり気にされることもないかと。
連敗中でも選手が必死に頑張ってるのは良くわかります。G大阪戦なんかはそれがプレーに直結してましたからね。今はそれがプレーにつながらないから余計にもどかしいし、辛いし苦しい。プレーしてる選手はもっとしんどいだろうなとも思いますが、乗り越えてくれと願って応援することしかできません。サポにできるはそれだけですから。大丈夫、次もいつも通り声枯らしますよ。
投稿 ねこぜ | 2007年11月 6日 (火) 04時17分
10月から勝っていないんですよね。勝ち点45を達成した反動なのかな、と思いましたが、確かに自信がないのかもしれませんね。
4日の試合、一緒に観戦した弟にとっては今シーズン最後の試合でした。試合後に選手に向かって弟が珍しく声を荒らげたのですが、反論する選手もいなくて。
毎試合見に来れない観客も多いことを選手には知って欲しいです。そして、たまにしか見れないお客さんのために、どの試合もベストを尽くしていると感じられるようなプレーをしてほしいです。
この1ヶ月の試合を見ていると、失うものが何も無いはずなのに何か躊躇しているような気がします。
もう一度、挑戦者としてチャレンジしてほしいです。
投稿 めいりん | 2007年11月 6日 (火) 09時22分
おにぎりさん、はじめまして。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
天皇杯、私はSD席で観戦してました。
あの試合、本当に、本当に、誰も油断していたかったでしょうか?
私はキックオフから1点目を入れられるまで、ごく一部の選手からですが、何かヌルイ感じが漂ってきて仕方がありませんでした。
ホンダに対して、少しボールは持たせてやるけど、プロのテクニックですぐ取り返してやんよ、みたいな、嫌な余裕を感じたのです。
もちろん、そんな不安を払拭すべく、声を枯らして応援しましたが、結果はあの通り。
いつも選手たちが、「一人でも手を抜いたらうちのサッカーができなくなる」という趣旨のことを話していますが、天皇杯でそれが実践できたのか?
一昨年ホリコシに負けたときは気の毒なほど自信をなくしているのがわかったけど、今回は違ったんじゃないか?
そう思いながら暗い気分で帰路につきました。
ただ私がそう思っただけで、本当は違うのかもしれません。現に私の連れはそんなことを一言も言っていませんでしたし。
実際はどうであれ、今選手たちは猛反省して練習に励んでいるはずなので、今更な話ですが。
これからも一心同体で応援していくことには変わりませんし。
とりとめのない話で失礼致しました。
投稿 みけねこ | 2007年11月 6日 (火) 19時25分
前の書き込み
「誰も油断していたかったでしょうか」
は「誰も油断していなかったでしょうか」
の間違いでした。失礼しました。
投稿 みけねこ | 2007年11月 6日 (火) 19時29分
見に行ってもいません。
仕事で、速報を見れたのは試合が終わってからでした。
だから、試合の内容や日立台の雰囲気を感じることはできませんでした。
基本的に、どんな試合にでも、どんな相手にでも、ブーイングは共感できずにいます。
でも、どんな試合にでも「いやいやよく頑張ったよなうんうん」って拍手してるようではいけないのではないか、という気持ちになりました。
私たちサポーターとチームが一心同体ならば、選手はまさに最前線で戦ってくれている戦士たちです。
俺たちがついてる
俺たちの誇り
そうポーズではなく言えるのは、ただの馴れ合いのチームではないからだとこの試合で思いました。
同じ一敗でも、胸を叩いて鼓舞し合う日もある。
あんな日もある。
選手にはきっと嫌な思いをさせてしまったはずだけど、仮面家族じゃないからこそだと思いたいと思うのです。
家族にとって、貴重な一日だったと思いたいのです。
それにしてもいいタイトルですね。
たぶん5歳くらい上の世代で絶大だったはずです。
乗らせて頂けば、
どうか勇気をください
星よりも高く飛べるほど、です。
投稿 昨日の名無し | 2007年11月 8日 (木) 02時31分