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2008年4月 3日 (木)

喜びよりも安堵感

いやーホント勝てて良かった。レイソルはまだ本調子ではないし、京都は予想以上に強かった。絶体絶命のピンチを何度も招きながらも、選手たちは「勝ちたい」という気持ちを前面に押し出して、身体を張って勇敢に戦ってくれた。この勝ち点3は大きいですよ。

いっこ前のエントリのコメント欄にも書きましたが、西京極のゴール裏はピッチまで距離があり、反対側のゴール付近で何が起こっているのかよく見えない。プレーの一つ一つもよくわかんない。チュンソンのゴールの瞬間も、「え、入ったの?」って感じでした。それでも、選手たちの闘志は伝わってきました。06年の函館でのコンサドーレ戦のように、1年を振り返ったとき大きな意味を持つ試合になったのではないでしょうか。

今日はゴール裏のお仲間に入れていただいて、喉をかばいつつ(例の吐血以来ずっと喉が痛くて。やっぱり風邪ではないなんか変な病気なんではなかろうか)声を出しました。終わった瞬間、他のレイソルサポの皆さんはダダダッと最前列へなだれ込んだけど、私はへなへなと座り込んでしまいました。終了間際に追い付かれたら敗戦並みかそれ以上にショッキングだから、後半途中からは「はよ終われ」と祈ってたのです。寿命が三ヶ月くらい縮まった気がする。

木屋町で祝杯を上げてるうちに、じわじわと喜びが湧きあがってきました。でも、正直、安堵感のほうが強いかな。繰り返しになりますが、勝てて良かったですね。

次はこれまで勝ちのない新潟。イヤな相手だ。日立台での連敗だけは避けたいから、選手は今日の結果に安堵せず、勝利への渇望をキープしたまま、日曜の戦いに挑んでほしいですね。

Nishikyogoku

夜桜が美しかった西京極。後半5分頃、メインからバック方向へ、ピッチ上を大きな白い鳥が横切って行ったのです。それがなぜか、すごく印象的で。忘れられない夜になりました。

余談ですが、本日の西京極で、Jリーグ33クラブのホームスタジアムをすべて制覇しました!  ブラボー! とはいえ札幌ドームと、いちばん実家に近いスタジアムであるところの豊田スタジアムが未経験のまま残ってるんですけどね。今年中に行きたいな。

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コメント

 ガンダムで例えるなら辛くも大気圏を突破してきたというところでしょうか?
 ジャブローにつくまでは、いや中断期間で全員そろってキャンプがこなせるまではこのような厳しさにもまれるのでしょうね。 がんばって馬鹿やっていきましょう!

 ところで、
喉は人体の生存にかかわる機能の中で一番生理的に必要ではない分類の個所です、したがって水分のめぐりが一番遅いのです。 渇きや違和感を感じる前にとにかく体温に近い温度の水を飲みましょう。 2週間ぐらいでどうにかなってくれます。 そうでない場合はお医者様へ。

投稿 ボブ増尾 | 2008年4月 3日 (木) 02時06分

「次が大事、次が大事」と自らに言い聞かせつつも、どうしてもニヤニヤ笑ってしまう顔を抑えられないまま帰宅しました。録画確認したら、チュンソンのトラップがすっっごくてびっくりです。

なにかとご多用とは存じますが、くれぐれもお体ご自愛ください。

投稿 ねこぜ | 2008年4月 4日 (金) 01時33分

ボブ増尾様
ガンダムのたとえはわかるようなわかんないようなですが、チームが苦しい時こそ、サポーターも含めた「クラブの総合力」が試されます。こんな時こそ手を携え、今度の日曜日、勝たせましょう!


ねこぜ様
チュンソンのトラップ、ワールドクラスでしたね。J2のときは絶妙トラップを次々に披露していましたが、久しぶりに見た気がします。チュンソンも、これで乗って行けるでしょうね。

投稿 おにぎり | 2008年4月 4日 (金) 11時52分

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