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2009年4月

2009年4月30日 (木)

バックヘッドの天才と呼んでやる!!!

スカパーで観戦してました大分戦。


81分、キタジの同点ゴールが決まる!! キタジらしいバックヘッドのシュート。何なんだろうあの巧さ。クラちゃんのクロスも素晴らしかったけど、それを頭ですらして、シュートの行方もちゃんと見てて、なおかつその姿がすごく自信ありげで。「行っただろ!!」って感じ。絶対後頭部に第三の目がついてるんだと思うよ。06年、柏の葉の水戸戦でのゴールとか、あり得なかったもんなー。


いそいそと携帯を取り出しゴールおめでとうメールを送る。そしたら夜になって、「バックヘッドの天才と呼んでくれ!」と返信が来ました。


もう、喜んで呼んであげよう。バックヘッドの天才!!!って!!





今季のキタジは、チームの精神的支柱としての存在もさることながら、戦力として重要な存在になっている。チームに欠かせないピース。もちろん現役選手だから当然なのだけど、ここ数年のキタジは、膝の状態が悪くてプレーすることもままならなかった。2006年の後半からそうだった。膝が悪くて走るのもやっとなのに、試合に出場して、本来のパフォーマンスからはほど遠くて、それでも状態の悪さを公言しない(したがらないし、させたがらない)から、口さがないサポーターに「何でキタジなんだよ」と言われたりもしてた。どれほどの辛さと悔しさを味わっているか、それは本人にしかわからない。われわれ周囲の人間は、それを推し量って、「キタジってすごい」と感心するのが関の山だった。

去年のオペも乗り越えて、いまこうして再びピッチで躍動してるキタジを見ると、なんだか、涙が出そうになってしまうのだよ。私なんかは、ここに至るまでのキタジが何を思い何をしてきたか、全然知らない部類なんだけど。ご家族の方やレイソルのメディカルスタッフは、どんな思いで昨日のゴールを、勝利の瞬間を見ただろう。






いやー何言ってるかわかんなくなってきたけど、とにかくキタジがレイソルに戻ってきてくれてよかった。そんで、昨日の勝利は興奮しました。日立台から遠く離れた岡山で、試合が終わった瞬間「うおおぉぉぉーっ!!!」と叫んで辺りを走り回ってしまいました。もんのすごく危ない人だと思われたに違いない。

その後、ファジアーノがJ初勝利を挙げた瞬間、その場に立ち会えて感動しました。ファジアーノといえば、地域決勝大会でJFL昇格を決めた瞬間も立ち会ったなー。何かと縁があるみたい。

敗れてしまいましたが、ジャンボは元気でした。選手は試合に出てナンボですね。

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2009年4月28日 (火)

次なる目的地へ

前回のエントリでヒントを出した私の旅先、正解は「松山」でした! パチパチ。

24日の金曜日に松山入りして、翌25日の土曜日に仕事。仕事が終わったら、その日のうちに次なる目的地へと向かった。さて、その目的地とはどこでしょう?

ヒントとなる写真を3枚。


Portrum
運河沿いを走る路面電車。これだけでわかる人ならわかるはず。ってか、鉄ヲタ的自分を全開放してるな俺!


8ramen
ラーメン屋さんです。県内に何店舗もあります。このラーメンチェーン店、てっきりこの街のローカルフードなのかと思ってたんだが、じつは隣県が発祥の地だったんですね。今回初めて知った。


Tulip_2
ちょうど見ごろでした。ほとんど代名詞です。




さて、私はどこにいるのでしょうか? 正解者には……ってもったいつけるのも2度目になるとクドいっすね。

そう、富山です。25日の土曜日、松山空港を19時の便で発って、伊丹空港に19時50分着、すぐに大阪駅へとクルマを走らせ、最終の「サンダーバード」に乗って富山へ。ホテルに着いたのは0時半を回った頃でした。誰かぶっとばしカード使った?と問い詰めたくなる強行軍。あるいは西村京太郎旅情サスペンスばりの時刻表トリック。



とまあ、そんなわけでバタバタしてた週末。アウスタのレイソル対エスパルス戦も、スカパーでチラ見しただけ。現地で観戦した方に話を聞くと、「全く悲観する内容じゃない」そうで、希望が持てる。かなり押してたみたいですね。

大分戦こそ勝利を! 今度こそ日立台でナマ観戦するぞ!と行きたいところなのですが、私の旅はまだ続いております。



今朝富山を発ちました。ここからはクルマです。とりあえず、今日と明日は移動のみ。氷見でうどん食ったり砺波でチューリップ見たり金沢に立ち寄ったりしながら、現在は敦賀のホテルに泊まってます。明日は小浜を経由して西へ、きびだんごを食べに行く予定。

…って、ちりとてちんヲタ的自分をも全開放してるな! 1年前にしたように、明日も梅丈岳でかわらけ投げする気まんまん。いきなり「レイソルJ1優勝」なんて願ってしまったのは拙速でしたね。明日は「勝点55達成」くらいを願っておきます。


そうそう、福井or敦賀に来たらぜひ食べたい「パ軒」ことヨーロッパ軒のソースカツ丼、今日もお店を訪ねたのですが、敦賀のパ軒は月曜定休でした(市内に何店もあるのにみーんな月曜休み。ズラしてくれたらいいのに)。敦賀へお越しの方、お気をつけください。晩飯は8番らーめんの野菜ラーメンにしました。



そして私の旅は続く――。

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2009年4月24日 (金)

旅の始まり

前回のエントリは、ちょっと誤解を招きかねない内容だったかなと反省しているのです。

コメントにも書きましたけど、2004年の状況と似てると思ったのは、あくまでも「新人監督で」「なかなか勝てない」「でも選手たちの監督への信頼は厚い」といった現状を指してのことで、選手たちの意識や戦術的なことまで似ていると思っているわけではありません。

あの頃とは選手の顔ぶれも変わってるし、フロントも、サポーターの意識も変わっている。結果的に最下位に終わった(しかし例外的なレギュレーションで降格は免れた)2004年と同じ結果にはならないと信じています。




とにかく1勝です。1勝すれば、順位も、選手たちの意識も、チームが置かれた状況も激変するはず。今はどんな形でも結果が欲しい。それが叶えば、いずれ内容も付いてくるはずです。




というわけで、日本平改めアウスタへ応援に行きたいのですが、前述の通り旅に出て来てしまいました、今日から。
さて、私は今どこにいるのでしょう?





以下ヒントです。

Teijin
ヒント1。空港を降りるとすぐ、この会社の工場があります。
この時点でわかった方は、地元民か帝人の関係者でしょう。


Crossrail
ヒント2。全国でも珍しい鉄道の平面交差があります。
この時点でわかった方は鉄ヲタです。


Ichiroku
ヒント3。市電に描かれていた広告。
この時点でわかった方は、お菓子好きか地方グルメ通。





さて、私はどこにいるのでしょうか?
正解者にはおにぎりステッカーをプレゼント!



…ウソです。そんなもん作ってないです。





明日はまた別の街に向かいます。これから10日間、旅が続きます。

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2009年4月22日 (水)

つらい今だからこそ

突如として、非常に忙しくなってきました。

どのくらい忙しいかと申しますと、土曜日に見た試合を振り返る時間がないくらい。いや、前回のエントリで「ダイエットしなきゃ」と書くほど体重が増えてたくせに、この3日間で3kg痩せちゃうくらい、といったほうがご理解いただけるでしょうか。

まあ昔からゴム風船のように伸び縮みする、体重が増えたり減ったりしやすい体質ではあるのですけどね。




というわけで、名古屋戦後の感想ですが。ついに最下位になってしまいましたね。

名古屋戦のどこが悪かった、そんな議論はすでに尽くされた感があります。今わたしが感じているのは、なんか今季の状況が2004年に似ているな、ということ。

2005年の勝てない頃より、2004年の前期に近い。池谷さんが監督に昇格されて、幸先よく開幕2連勝したけれど、その後連敗地獄にはまった2004年。当初、選手たちは自分たちのサッカーに自信を持ち、疑いはなかった。しかし、結果が出ないことで負のスパイラルに陥っていった、そんな感じでした。

池谷さんと高橋さん、ともにコーチや下部組織の経験が長く、満を持してトップチームの監督に就任されたところが似てる。こういう経歴をお持ちの方は、いろんな監督の戦術を学び、なおかつ「俺が監督ならこうする」というシミュレーションも積んでいるので、新人監督ながら指導者としてのキャリアでは長じていると言えます。加えて、選手たちからの人望が厚い点も、池谷さんとよく似ています。

しかし勝てない。そんな状況で重要なのは、選手、スタッフ、サポーター、要するにレイソルの中心にいるわれわれがブレないことです。八方手を尽くして、それでもどうしても結果が出ない、そういう切羽詰った状況になるまで、体制を変えるなんて考えないほうがいい。私は「日本一プロジェクト」が瓦解してしまった瞬間は、池谷さんが辞任されたときだったと今でも信じて疑いません。

選手たちはチームを信じています。応援する我々も、彼らを信じていきましょう。信じ続けることは精神的な強さが求められますが、間違いなく選手の力になりますから。




だからこそ、土曜日のエスパ戦もこの目で見届けたいのですが、出張で参戦がかないません。

それどころか、5月2日までの長旅となるため、29日の大分戦も2日の山形戦も見ることができません。残念ですが、仕事だから仕方ない。各地の試合会場を巡ることになりそうです。皆さん、ハセによろしくお伝えください。

旅先でブログ更新したいと思います。もし旅先でお会いすることがありましたら、よろしくお願いいたします。

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2009年4月16日 (木)

春の誘惑

えー。

野辺へ出てまいりますと、春先のことで、
空にはヒバリがピーチクパーチクさえずって、
下にはレンゲタンポポの花盛り。
陽炎がこう燃え立ちまして、
遠山にはすーっと霞の帯を引いたよう。
麦が青々と伸びて、
菜種の花が彩っていようかという本陽気、
やかましゅう言うてやってまいります、
その道中の陽気なこと!




世間様はもう「つばさ」の時代なのに、未だに「ちりとてちん」を引きずっているおにぎりです。見てるけどさ、「つばさ」。サッカーが絡んでくるみたいで、そこには期待しとります。



さて、冒頭の文章は、「ちりとてちん」でやたら出てきた落語「愛宕山」の一節(覚えてしまった)。ヒロインの師匠の十八番であり、ヒロインが落語の世界に足を踏み入れるきっかけともなった噺なのだ。しかしそれはさておき、このくだりはじつに見事に“春爛漫”の情景を表現しているなあ、と思うのです。

最近、春真っ盛りって感じですよね。先週はずっと関西の郊外に滞在してまして、往復ともに陸路だったのだけれど、行く先々で惚れ惚れするほど桜が咲き誇っていて。帰京する頃にはもう桜は終わっていたが、今度は木々の新芽が芽吹き、山全体が白っぽく輝くようだった。そんな春らしい風景を目にするたび、冒頭の「愛宕山」の一節を脳内でリピートしていた次第。

特別に春が好き、ってわけでもないのだが、生命力に満ち溢れたこの季節はやはり、人心をウキウキとさせる効用がありますな。

そもそも春って言葉の語感がイイ。ただの「キャベツ」と「春キャベツ」では、訴求力が倍くらい違う。こないだ昼メシ食ったときも、「春キャベツと桜エビのペペロンチーノ」というメニューを見て即座にオーダー。優柔不断な私には珍しいほどの即決ぶりでした。味への期待ってよりも、イメージ戦略に乗せられちゃった感あり。

しかし現実的に春の野菜は美味しい。春先の山菜なんてじつに美味しい。関西からの帰り道、愛知県の実家に寄った折、庭の片隅を見たらなんと! 大好きなコゴミが群生している。さらにはタラノキが1本植わっていて、タラの芽があちこちに出ている。その根元にはアスパラも。狂喜しながら摘み取らせていただきました、私。

Kogomitaranome

実家の庭で採れた野菜、大変美味しかったっす。

春は食べ物全般が美味しくて困る。そのせいか数㎏太ってしまった。一時期やせ過ぎて意図的に止めていたダイエット、再開せねば。

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2009年4月12日 (日)

初黒星の夜

以前から、サンフレッチェの槙野智章って何かに類型化できそうな特徴的な顔だよなーと思っていた。水谷豊と柴田恭兵と山田辰夫を足して3で割ったような…。

そうだ、チンピラ顔なんだそれも昭和の。「アニキ~」とか言ってそうだ。今後は愛情と敬意をこめて、「昭和チンピラ俳優系」と呼ばせていただきます。




というわけで、レイソルにとって今季初黒星となってしまった広島戦。わたくし、某所でスカパー!観戦してました。某所ってのはですね、関西なんです。今週ずっと、関西の某所にこもっているのです。さてここはどこでしょう? ヒントをば申しますと、

(1)牛で有名

(2)同じ漢字で読み違いの地名が東京にある

(3)ちょっと雷っぽい

正解者には……特にありませんが……。

あ、広島戦の話でしたね。うん。切り替えよう! 切り替えキリカエ!

などと努めて軽いノリで語ってるのは、そうでもしないと深い鬱の谷間に転げ落ちていきそうだから…というのは冗談で、ホントにそう思うからなのだ。とりあえず、反省すべき点を反省したら、落ち込んでてもいいことなんて皆無っすよ。

それに、3点取られた後、キタジのゴールが決まると、俄然レイソルのペースになった。ひいき目抜きで、追いつけると思った。広島の焦りが感じられたのもさることながら、完全に足が止まっていたから。フィジカルトレーニングの積み方の違いだろう。キタジの惜しいシュートが決まっていたら、早い時間帯に追いつけていたのではないか。

そんな期待は佐藤寿人のゴールに打ち砕かれてしまうわけだが、あの失点は「点を取ろう」という共通意識のもとに前がかりになっていたことが前提としてある。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という故事成語の通り、リスクを冒して攻めていたわけで、それは責められることではない。浮いたボールが古賀ちゃんの脚に当たってしまう不運もあった。

だから、悔やまれるのは2失点目、3失点目なんですよね。1点目はセットプレーだし、果敢に飛び込んだチンピラ、もとい槙野を褒めるべきナイスシュートだったから。2点目と3点目はミスがらみで、それは真摯に反省しなければならない。

しかし、今日も3点差をつけられながら、「でもまだ諦めてない」という不屈の闘志を見た気がした。少なくとも、一昨年の最終節アウェイ磐田戦のような無気力なムードはなかった。リーグ戦で結果が出ていないから不安になる人もいるだろうが、ここで自信を失うのが最も怖い。自らを信じて、心を一つにして、勝利のみを目指して戦おう。選手も、サポーターも。つうことで、切り替え!なのです。



最後に一つ言いたい。今日は前述の通りスカパー!観戦だったのだが、とにかく実況に萎えた。

78分のミキッチのファールは悪質で、イエローは当然。本人も自覚していたのが表情と仕草からよくわかった。それを「(大津が)派手に倒れました」はないだろう。

実況がホーム寄りになるのは仕方ないが、せめてサッカーをわかってるアナウンサーにしてほしい。「ホームはスタジアムで、アウェイはスカパー!で」なんてキャッチフレーズでプロモーションをかけるなら、これは絶対にあり得ない。

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2009年4月 6日 (月)

諦めない、って口で言うのは簡単だけど

いやー日立台の桜はやっぱりキレイですねえ。何がキレイって、ピアノ前からイベント広場にかけての夜桜。スタジアム照明灯の間接的な光に、ほのかに照らされてる桜の見事さと言ったら。

桜って下向きに花が咲くから、下から見上げるのが美しいんですよね。そうやって見ると、重なり合う薄ピンクの花びらの隙間に、漆黒の夜空が覗く。その色の対比が、じつに鮮やかに花を浮かび上がらせる。歳のせいか、狂ったように咲き誇るソメイヨシノよりも、ヤマザクラなどの葉桜に雅を感じているここ数年なのですが、こと夜桜に関してはソメイヨシノも渋みが加わってイイですね。

さて。

もろもろの事情がありまして、昨日は日立台に居ながら、前半はほとんど試合を見ることができなかったのです。

後半、両チーム1点ずつを取り合った後にようやく見始めたのですが、当初パンゾーが退場していることを知らず(パンゾーがいないことに気がついてはいたが、『なんで交代したんだろう』くらいに思ってた)、「やけに引いて守ってるなー」と感じていた。

しばらくして数的不利にあることを知り、合点が行ったわけです。前半から見てる人に聞いたら、「退場者が出て引いて守ってカウンター狙いをせざるを得なくなって、逆にやることがはっきりした感じ」と説明してくれた。

退場者が出ると、いっつも思うことがある。

よく「あの選手は後半消えてた」とか言いますよね、ボールに触る機会が少ない選手を指して。でも数的不利になったチームって、「消えてる選手」が1人いるのとは比べ物にならないほど、圧倒的にボールを支配されることが多い。すなわち、消えてるようでも(ボールを触ってなくても)、ピッチ上に“いる”だけで、パスコースを限定するなどして貢献してるのだなー、と。

昨日のゲームもそんな感じで、数的有利の大宮はいとも簡単にボールを保持し、レイソル陣内のバイタルエリアまで運ぶ。しかしレイソルのDF陣がしっかりとブロックを形成し、真ん中には割り込ませない。クロスを上げられても遠目からシュートを打たれても、身体を張って防ぐ。よく頑張ってる。

このままドローなら価値ある勝点1だ、と思い始めた矢先、ドフリーの内田に決められる。あそこまでフリーにしちゃってるのは……。あのシーンでは守備の集中が途切れましたね。(余談だが、シュートを放った大宮の内田と、触りながらも防げなかった柏の菅野。横浜FCサポはどう見ただろう?)

スタジアムの空気が重くなる。私の心も重くなる。このまま負けちまうのか。一瞬そんな諦念がよぎる。太田くんが倒されても笛は鳴らない。もうダメか。4分のロスタイムも終わりか。

そんな激弱メンタルをあざ笑うかのような、古賀ちゃんのヘッドでした。もう、歓喜爆発。近くの人らと殴り合うように手を叩き合い、抱き合って、ふと気付いたら左手から出血してました(笑)。

「また勝てなかった」のは事実。でも最後の最後まで、試合終了のホイッスルが鳴るまで、決して試合を諦めなかった選手たち、その気持ちが見えたのもまた間違いない。前半のうちに数的不利に立たされ、長い時間守備を余儀なくされ、しかも終了直前に逆転を許す。これって、選手にとって心も体もめちゃくちゃしんどい展開だ。でも選手たちは、このチームは、全く諦めてなかった。それを口先ではなく、結果で証明してくれた。

今はなかなか勝利をつかめず、もどかしい思いもさせられてるわけですけど。あんなゴールを見せられちゃったら、応援せずにいられるわけないですねえ。

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