それって奇跡
すみません。このところいただいたコメントに返信もせず、ブログをほったらかしちゃって。ちょっと虚無感みたいなものにさいなまれてたのかも。
レイソルが勝てない。レイソルサポーターはどうにも心が晴れない。そんな状況下で、一体私に何ができるというのか。こんなときは現実逃避だ。ここのところあっつい初夏みたいな陽気が続いてますね。新木場の殺風景な街並みに潮の香りが漂い始めた。もう夏も近いのですね。夏は太陽の季節。太陽。太陽王……。
やっぱりレイソルから離れられない!!
つか、レイソルが大変な今だからこそレイソルが気になる。忘れようとしても忘れられない、頭から振り払いたくても気になって仕方がない。
そんなつらさも「レイソルとともに生きる」と決めた者の宿命とあきらめ、今日も寝付きの悪い夜を迎えるのでした。選手やスタッフは、もっと苦しいはずだしね。いいよ、とことん付き合うよ、みたいな感じ。
こんなときこそ、生で試合を見たい。神戸にも応援に行きたいところだけど、翌日に仕事が入って諦めた。決して新型インフルエンザがどうこうってわけじゃない。
インフルエンザ、すごい騒ぎっすね。
昨日電車の中で、マスクをしているものの派手に咳込んでる人がいて、車内に「大丈夫かよ…」みたいな微妙な空気が流れてた。常々「もう少し冷静になったほうがいいんじゃないか」と思ってる私ですらも気になった。今に限らず、咳が止まらないときには電車に乗らないほうがいいですね。
以前医者に、「ウイルスの大きさをバレーボールとすると、マスクの目は東京ドーム」と聞いて以来、マスクの効用を疑ってかかってる私。それはガーゼのマスクのたとえ話で、現在主流の不織布を用いた高機能マスクとは違うとわかっちゃいるけど。経験上、人込みを避けることと、外出先から戻ったら手洗いうがいを励行することで、だいぶ防げると思いますね、インフルエンザに限らずウイルス性の感染症は。
とりあえず、神戸が不浄の地みたいな言われ方をするのはどうかと思う。
関西圏の人口は2000万人。300人が発症しているとして、7万人に1人。その割合は0.000015%。既に警戒されてる中、その確率で感染者に出会ったら奇跡だと思うのだが。
それより、初夏みたいな時分に「季節性のインフルエンザ」患者が結構大勢発生してることに驚いた、そんな2009年5月。
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コメント
>以前医者に、「ウイルスの大きさをバレーボールとすると、マスクの目は東京ドーム」と聞いて以来
インフルエンザは飛沫感染なので、空気感染とは異なるので何か(唾液などの体液)とセットになって人へ伝染します。
なのでマスクは今回の騒動では少しは役に立つと思います。
>とりあえず、神戸が不浄の地みたいな言われ方をするのはどうかと思う。
同意です。
兵庫・大阪と違い東京・千葉では渡航歴のない人の検体を検査することはありません。
先日発表になった患者も案の定渡航歴のある人でした。
枡添氏はしきりに東京の対応は関西より優れてると強調していますが、はたしてそうなのだろうか?と。
大阪・兵庫であれだけボワッと沸いた感染者がいるのに他県は5県で各1人、2人しかいないってのも変な話です。
交通の便も悪い田舎で発生したっていうなら他地域への感染も少ないって話もわかるのですが・・・。
今回の対応はまずは各都道府県の機関に任せっきりであるので、関西と関東の対応もガラリと変わっていますしどうも釈然としませんね。
投稿: | 2009年5月22日 (金) 11時35分